17
5月

まんだら湯の特性

温泉寺の開祖であった道智上人は難病に苦しむ人たちを救うために、鎮守四所大明神に祈願しました。
そして八曼荼羅の一千日修法をするようにとお告げを受け、その結果この場所に温泉が湧き出たとされています。
そのため、村人はこの温泉のことを曼荼羅湯と呼ぶようになりました。

この「まんだら湯」は俗称「一生一願の湯」と呼ばれており、「商売繁盛・五穀芳醇」のご利益とされています。
人々の生活を支えるためのご利益を授けてくれるということです。
まんだら湯には、裏山に触れ合いながら檜の桶風呂を楽しむことができます。

屋外の風に当たりながら檜の香りにいやされると評判の外湯です。

まんだらの湯の入浴料金は、大人600円、1歳から小学生の子どもが300円となっています。
営業時間は、15時から23時までとなっています。
休館日は毎週水曜日です。
季節感をたっぷり味わうことのできるまんだら湯は、温泉旅館の温泉とはまたひと味違ったおもむきがあります。
外湯巡りの際は、檜の桶風呂目当てにまんだら湯に訪れてみてはいかがでしょうか。

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17
4月

柳湯の性質

風情あふれる温泉街にはさっこんではモダンな建物が多く並ぶようになりました。
こうしたモダンテイストも味わいがありますが、実際に古さを残した建物も徐々に減少しています。
ですが、城崎温泉には、まさしく風情を感じる外観を備えた外湯があります。
それが「柳湯」です。
柳湯は平屋家屋で、歴史を感じる味わい深い建物です。

そんな柳湯の俗称は「子授安産の湯」とされており、ご利益も「子授安産」となっています。
柳湯の名称の由来は、中国の名勝とされる西湖から持って来た柳の下から温泉が湧き出たからとされています。

柳湯には檜風呂もあり、超音波を体験できる風呂が備えられています。

柳湯の入浴料金は、大人600円、1歳から小学生の子どもが300円となっています。
営業時間は、15時から23時までとなっています。
休館日は毎週木曜日です。
お子さんを授かりたいご夫婦は、城崎温泉に訪れた際はぜひこの柳湯に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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17
3月

地蔵湯とは

1400年の歴史をもつ城崎温泉の中でも、古くから村民に利用されていた外湯が「地蔵湯」です。
江戸時代から付近で暮らす里人に親しまれていました。
そのため里人の湯とも呼ばれています。
この地蔵湯という名称の由来は、お湯の泉源から地蔵尊が出たからだそうです。

地蔵湯は俗称「衆生救いの湯」と呼ばれており、そのご利益は「家内安全・水子供養」とされています。
建物の外観はなんといっても特徴的な六角の窓が貼られたそのモダンな佇まいです。
城崎温泉の中でも特に目を引く外湯です。

場所も城崎温泉駅から大谿川に突き当たった場所にあるため、多くの観光客でにぎわいを見せている外湯です。

鴻の湯の入浴料金は、大人600円、1歳から小学生の子どもが300円となっています。
営業時間は、7時から23時までとなっています。
休館日は毎週金曜日です。
貸し切り風呂もありますから、恋人同士や家族で訪れる外湯としても広く知られているお薦めの外湯です。

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17
2月

鴻の湯の特徴

温泉地には数々の伝説が残っていますが、その中でも特に動物にまつわるものが多いようです。
城崎温泉では、コウノトリの伝説が残っています。
確かに城崎温泉のある兵庫県豊岡市はコウノトリの人工飼育や、コウノトリの郷という公園もあり、非常に近しい関係と言えます。
そんなコウノトリの名前をもらった外湯「鴻の湯」は、外湯の中でも温泉街から離れた閑静な湯です。

鴻の湯はロープウェイ乗り場の側に位置しており、にぎやかな外湯とはまたひと味違います。

そんな鴻の湯の俗称は「幸せを招く湯」と呼ばれており、ご利益は「夫婦円満・不老長寿」とされています。
まさにご夫婦で散策がてらに訪れるのにはぴったりな外湯ではないでしょうか。

鴻の湯の入浴料金は、大人600円、1歳から小学生の子どもが300円となっています。
営業時間は、7時から23時までとなっています。
休館日は毎週火曜日です。
ロープウェイ乗り場の前にあるという立地のため、庭園露天風呂では山風を楽しむことができます。
温泉街でありながら、山間の温泉地のような感覚を味わうことができます。

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